突然、火災保険料の振込みを要求された。

入居して3年が経ち、更新は2年目にすませていますが.先日大家さんから突然、来月より火災保 険に加入してもらうことになったので、保険料を所定の銀行に振り込んでくれと言われました。
払わなければなりませんか。

保険加入が義務なのかまず契約書で確認を まず、更新の時の契約書を読んでみましょう。
その中で、火災保険への加入が義務づけられており、ただその加入手続きが遅れているというのでしたら、借主は保険料を支払わなくてはなりません。
それを怠ると契約違反ということになり、場合によっては契約を解除されて、退室しなければならなくなるかも知れないのです。
これに対して、契約書に火災保険についての条項がない場合には、それに応じるかどうかはあなたの自由であり、支払わなかったからといって、法律的に不利益を受けることはありません。

もっとも契約上の義務はともかく、もし借主が自分のミスで火事を出してしまった場合には、大家さんに対して莫大な損害を賠償しなければなりません。
住宅総合火災保険や、個人賠償責任保険、借家人賠償責任保険などは、その場合の1000円を超える賠償金(限度額あり)をカバーするもので保険料も1年分で家賃月額の1割程度です。

義務でなくても保険には入った方がよい。

ガーデニエール砧レジデンス」は、世田谷区の閑静な住宅街にたたずむ大規模賃貸マンションです。
最寄駅は、小田急小田原線千歳船橋駅、および小田急小田原線祖師ケ谷駅で、両駅とも徒歩10分です。
新宿、渋谷へは約20分、東京へは約32分でアクセスすることができます。
築年月は2008年2月、鉄筋コンクリート造り、地下1階、地上10階建て、総戸数371戸です。
広大な敷地は、パーク棟、ブライト棟、ゲート棟の3つに分かれており、商業施設も併設されています。
この商業施設には、クイーンズ伊勢丹を始めとして、食品スーパー、無印良品、カフェ、ドラッグストア、美容室などが入居しており、快適な暮らしをサポートしてくれます。
樹齢100年を超える大木を始めとして草木がふんだんに植栽され、屋上の緑化もされているため、緑に包まれた住環境と言えるでしょう。
間取りは、単身者向け1Kタイプから、広々とした4LDKタイプまで、バリエーション豊かです。バルコニーが2か所に設けられているタイプやメゾネットタイプも用意されています。
周辺環境ですが、都心が近いにも関わらず、緑や公園、美術館やスポーツ施設などが多数あります。閑静な住宅地の間には、畑も点在しており、新鮮な野菜の無人販売が安価で行われていたりもします。マンション近くには、商店街があり、買い物にも便利です。駅周辺に出ますと、スーパーや娯楽施設、飲食店も多数あります。